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Lionの新Spacesで遊んでみた

 流行りにのって、僕も早速Mac OS X Lionをインストールしてみました。色々と賛否両論な変更がなされておりますが、僕は全体的に満足しています。とりあえず、操作感云々の変更はすぐ慣れるんじゃないかな。

でも、

あれ?・・・Spacesの設定画面は?

 はい、事前に調べていなかったので結構迷いました。Spacesの設定画面は去勢されて、代わりにMission Controlから直接設定出来るようになったんですね。いろいろ遊んでみて分かったことをまとめてみます。

Spacesの外見

  • Mission Control画面の上段に横一列
  • スペースの数によって表示サイズ変更(最大20スペース)
  • それぞれのスペースに名前がある。
  • フルスクリーン起動中のアイコンが表示される。
  • 一番左のスペースはDashboard。

Spacesの操作

  • クリックでそのスペースに移動。
  • マウスオーバーでそのスペースの左上に「スペースを閉じる」ボタンが表示される。
    • フルスクリーンアプリが起動中のスペースは閉じられない!
  • 画面の左にポインタを持っていくと、「スペースを追加」ボタンが表示される。
    • 新しいスペースは最右に作成される。
  • Mission Control画面からアプリのドラッグ・アンド・ドロップで、そのアプリを別のスペースに移動できる。
  • アプリを「スペースを追加」ボタンの上でドロップすると、新しいスペースの作成とアプリの移動を同時に出来る。

 こんな感じですかね?原則としてフルスクリーンアプリは1つのスペースを占有するようなので、そのスペースへのアプリの追加はできないみたいです。あと、そのスペースを閉じることも出来ません。

気に入ったトコロ

 個人的には、アプリのスペース間移動が簡単になったように思いますがいかがでしょうか。それに、スペースを臨機応変に増やしたり減らしたり出来るのも高評価です。

勝手な要望

 スペースの並び替えと統合が出来るといいかも?複雑になるすぎるのかもしれませんが・・・。